映画「エヴァンゲリヲン新劇場版:Q 」前半 あらすじイラスト紹介

「エヴァンゲリヲン新劇場版:Q」

2012年公開

監督 庵野秀明 摩砂雪 前田真宏 鶴巻和哉
メインキャスト シンジ 緒方恵美 レイ 林原めぐみ アスカ 宮村優子

宇宙空間に浮かぶ物体

アスカとマリは宇宙空間に浮かぶ物体の回収のためエヴァに乗り向かう。

使徒に襲われるアスカ。「なんとかしなさいよ!馬鹿シンジ!」と叫ぶと、物体の中から光線が放たれる。唖然とするアスカ。(作品中ではっきりとした説明はないが、物体の中にはシンジ?、エヴァ?が入っている)物体はアスカのエヴァに牽引され大気圏に突入し、無事に地上に戻ってくる。地上では、落下していく光を遠くから見ながら、渚カヲルが「おかえり、碇シンジくん。待っていたよ」と意味深な言葉をつぶやく。

 

14年後の世界

シンジが目を覚ますと、14年後の世界だった。

シンジは14年後の世界では危険人物になっていた。

ヴィレ

NERVに抵抗する組織。NERV壊滅を目的としている。

ミサトとリツコは、民間人も混じっている寄せ集め集団「ヴィレ」を結成し、NERVに抵抗していた。空中を飛ぶ巨大戦艦は、初号機をメインエンジンに利用していてA.T.フィールドを作動することができる。