リュックベッソン「フィフスエレメント」あらすじイラスト紹介① 謎の女性が現れる場面まで

1914年エジプト

突如、モンドシャワン人が現れた

古代から地球の歴史に関わってきた人類の味方。全宇宙の神といわれる存在の彼らは、地球が安全ではない理由から、大切な5つのエレメントを守るため、地球からモンドシャワン人の星に5つのエレメントを持ち帰ってしまった。5つのエレメントは、4つの石と一つの石像の形をしている

それから300年後の地球に危機が迫っている。惑星の形をした、邪悪な生命体が地球に向かって動いている。

半年前に軍人をやめたコーベン・ダラス

タクシードライバーに転職し、だらしない生活をしている

戦闘機操縦のエリートだったが、軍人時代の栄光でしかなく、ついつい荒っぽい運転をしてしまい、あと5点の違反で免許停止の危機に陥っていた

地球の危機を救うためには5つのエレメントが必要だと判断したモンドシャワン人は、宇宙船で地球に持ち帰った5つのエレメントを再び地球に戻そうと向かっていた。

ゾーグ(ゾーグ社の社長 武器を売買している)に雇われたマンガロワ人たちは、モンドシャワン人の宇宙船からエレメントである4つの石を奪おうと襲撃してきた。

モンドシャワン人の乗った宇宙船は墜落してしまう。4つのエレメントである石の入ったトランクはマンガロワ人が持ち去った。

墜落した宇宙船の中から見つかったのは、片手のみ

複雑なDNAを持つ完璧な存在。人類の復元装置で体を修復してみると、美しい姿をした女性になった。

パニックを起こしたのか、女性は強化ガラスを素手で割り

通気ダストから外へ出てしまう

街の警察に不審者として追い詰められる

彼女は何者なのか

途中までまとめてみました

以上になります