「花郎」見どころ&あらすじイラスト パク・ソジュン&BTSのV(テテ)豪華共演 アロとムミョンの恋の予感 2話からハンソン可愛く登場 

  • 2021-06-20
  • BTS

NHKBSプレミアムで放送中(日曜日夜9時)

花郎たちの絆 ハンソンとムミョン(ソヌ)本当の兄弟のように心を許し合う

ムミョン(ソヌ)とアロは幼少期に離れ離れになった兄弟?

花郎になったチヌン王とムミョン(ソヌ)は数々の試練を乗り越えてお互いに成長していく。二人の共通点は、アロのことを大事に思う気持ち。チヌン王とムミョンには、回が進むにつれ、まったく予期しない繋がりが…。韓国ドラマは伏線が緻密で、なぜ?どうして?いつから?と答えを求めて観てしまいます。そして伏線の回収もバッチリ。さらに、ムミョンやチヌン王の決断は?と最後まで目が離せない展開に。

花郎

花郎(かろう ファラン)は、新羅時代以降、実在した組織。青年たちが集まり学問や戦いについて学んだようです。韓国ドラマ「花郎」は花郎の成り立ちの部分を描いています。歴史もののドラマだと重たくなりがちで、苦手意識を持たれる方がいますが、ガチガチに時代考察に従って、というより適度に現代感覚にアレンジしてあります。ムミョンという青年とチヌン王の成長にストーリーの中心に置いています。「花郎」は2016年から2017年まで放送され全24話。

主人公ムミョン(ソヌ)を演じるのは、ドラマ「梨泰院クラス」のパク・ソジュンさん

花郎より後の、2018年「キム秘書はいったい、なぜ?」での副会長役も熱演。ちょっとラブコメディもある、過去のトラウマに悩まされる財閥の経営者役。パクソジュンさんは瞳を固定した演技をよくされます。じーっと相手を観る感じ。これが、堂々とした力強い意志を役柄に与えているように思えます。花郎でもたびたびそういうシーンがあります。花郎の先の回ですが、堂々とした振る舞いをしなければ仲間の命が危機に陥ってしまう場面での迫力ある演技は実に素晴らしいかった。海外映画からのオファーの噂をネット記事で目にしたりすると、現実味あるかもしれないし、観てみたいと内心考えてしまいます。

チヌン王を演じるのはパク・ヒョンシクさん

あまりに幼い頃にチヌン王になったので、命を狙われる危機があるためチヌン王としての身分を隠して暮らしている。花郎ではジディという偽名で過ごす。パク・ヒョンシクさんはスラリとしたスタイルが魅力。

挿入歌の一つ「死んでも君だよ」を歌うのはBTSのV(テテ)さんとJINさん

Vさんはこのドラマにハンソンという役で出演されてます。JINさんは出てないようです。VさんとJINさんの二人が、なぜこの曲を歌うことになったのか、ちょっと検索してみたのですがわかりませんでした(検索力のなさ😓)ドラマの途中でこの曲がかかるとワクワクしますね✨

Vさんは花郎の出演者とプライベートでも仲が良い話をされているみたいで、撮影が終わっても仲間として付き合える関係は理想的ですよね。Vさんの社交的な性格が影響されているのでしょう。

では、スタート!

1話のあらすじ

時代設定は、新羅時代

今から約1500年前のお話。?1500年、ではなく、1500年前。かなり昔の話ですね。日本だと、飛鳥時代の前あたりのようです。聖徳太子より前。日本ではこの時代のドラマってまったくみたいですよね。だいだい織田信長や豊臣秀吉が時代劇の主流。花郎は、新羅時代をモチーフに現代風にアレンジされている作品のようですね。

ムミョン(あだ名は犬鳥)と親友のマンムン

ムミョン(犬鳥)

ムミョンとは無名という意味らしいです。親に村に捨てられて、名前もつけてもらえなかったと悪ガキにからかわれているシーンがあります。出生の秘密がありそうです。

健康そのものにみえるムミョンですが、突然、急激な眠気に襲われて倒れてしまう病気を患っている。なんであだ名が犬鳥なのか説明がないからわかりませんが、運動神経が良くてたくましいということでしょうか。

親友のマンムン

昔は都で家族と暮らしていた記憶があるが、今は、事情があって村で暮らしている。とても大事にしているのものは、首飾り。この首飾りを手掛かりに、村から出て都へ向かい家族を探す決意をする。マンムンは、この首飾りがあれば、家族を探し出せると確信している。マンムンが心配なムミョンも危険を承知の上で一緒に行くことに。都へ行くには手形がいるが、城壁を越えてこっそりと都に侵入する二人。(村の人は身分が低く、都へ入れない)

都に潜り込むことに成功したムミョンとマンムン

女性の名前はアロ

アロとの出会い

アロは「心に針を刺す」と銘打って、ラブロマンス系の語りをして人気がある。変わったお仕事。仕事帰りに酔っ払い、馬に轢かれそうになったアロをたまたま通りかかったムミョンが助ける。

アロに、特に優しくもないムミョン。恋に発展するのだろうか?

新羅の若き国王チヌン王

実際は母が実権を握っている。命を狙われる危険から王族ではなく(貴族?お金持ち?)暮らしている。

チヌン王は、不眠症に悩んでいた。偶然、アロの語るラブロマンス系の話を聞いて眠りにつけたことから、アロに接近してくる。こちらも恋の予感?

親友のマンムンは偶然、この若き王の顔を見てしまう。王の顔を見た人は王の部下によってすべて斬り殺されていた。若き王の顔を見てしまったマンムンは、どうなってしまうのか。

とりあえず、1話のざっくりとした見どころでした。

YouTubeもよろしくお願いします😊同じイラストにフリーのBGMをあてたものになります。

 

ハンソン(BTSのVさん)登場シーンイラスト解説

Vasハンソン 新羅時代風のヒラヒラとした優雅な衣装。髪は長くて、丸めてかんざしで留めているようです。

BTSのVさんの初登場シーンは2話の終わり

3話の初めに続きます。花郎募集の掲示板を真剣に見つめるハンソン。

花郎になれる人は貴族だったり、イケメンだったりと条件がある。花郎に興味があるみたい。BTSのV(テテ)さんの役名はハンソン。ハンソンの家も貴族。応募条件は満たしている。

戦うことより、珍しいものに興味がある。

4話 神国(新羅)の花郎に名乗り出るものは誰もいなく、花郎募集には人が集まらない。チソ太后(チヌン王の母)の命令で部下ウィファは、貴族の血筋の青年たちを強引に花郎にさせる策を強行する。ハンソンも巻き込まれる。

6話 花郎になったハンソン。強いお酒を飲まされ花郎の洗礼を受ける。花郎は全寮制。5人で一部屋。ハンソンは黄色い札の部屋へ。ソヌ(ムミョンは訳あって親友マンムンになり、マンムンの本当の名前ソヌを名乗る)は黒い札の部屋。ソヌの部屋は、身分を隠したチヌン王、スホとパンリュは敵対関係、男性を好むヨウルの5人。この部屋はトラブルメーカー揃い。ハンソンは別の部屋でホッとする。

10話、11話では、花郎の存在を神国(新羅)の国民や貴族たちにアピールするために全力で踊ることになる。(ダンスシーンあり。パクソジュンさんも踊ってますが、暗闇で顔のアップ多めでダンスがよくわからないような)

21話はハンソンの大事な回。

ハンソンは複雑な家族事情と兄との関係に悩んでいる。ソヌはハンソンにそっと寄り添う。

Vさん登場シーンは他にもあります。また描けたらアップしていく予定です。

最後までご覧いただきありがとうございました🌟

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