映画「この世界の片隅に」あらすじイラスト紹介

 

今回はネタバレありです。アニメーションの柔らかなタッチ、ゆったりとした音楽、細部に渡って文字で伝えきれない良さがありますので、是非是非、映画観てください🥰

「この世界の片隅に」

2016年

原作 こうの史代

監督 片渕須直

キャスト声優
北條(旧姓浦野)すず のん 北條周作 細谷佳正水原哲  小野大輔  他

 

第二次世界大戦中の日本、広島市、呉市。

おっとりとした主人公すず。18歳で結婚。不器用ながら新たな家族との絆を深めていく物語。すずという女性が経験した日常と戦争。

小さい頃の出会い

昭和8年12月。広島。すずは8歳の頃、海苔の配達途中、いとも簡単に人さらいに捕まる。大きな籠に入れられて困っていると、籠の中に男の子も捕まっていた。二人は力を合わせて籠から脱出。すずと未来の夫、周作との奇妙な出会いだった。

絵を描くことが得意な女の子すず

昭和13年。すずはおっとりとした女の子。クラスの中でも絵が上手い。ある日、すずは同級生の哲の代わりに広島の海の絵を描く。海の白波をぴょんぴょんはねるうさぎみたいだという哲。その言葉を聞いて海の白波をうさぎの姿にして描くすず。哲とすずは口げんかをするが仲が良い。