映画「レオン 」あらすじイラスト紹介

時を越えた名作 リュック・ベッソン監督作品

2020年DIORのCMで桟橋から海に思いっきり飛び込む美女ナタリー・ポートマン。彼女が12歳の少女マチルダを演じた。

殺し屋の男レオンと12歳の少女マチルダ。復讐のための共同生活が始まる

 

「レオン」

1995年日本公開

監督 脚本リュック・ベッソン

キャスト

レオン ジャン・レノ

マチルダ ナタリー・ポートマン

スタンスフィールド ゲイリー・オールドマン

ニューヨーク リトルイタリー

心を閉し、人と関わらず生きているレオン。プロの殺し屋。イタリア系マフィアに頼まれた人物を殺す。訳あって19歳の頃イタリアからアメリカに移り住む。観葉植物の世話を怠らない。夜は拳銃をサイドテーブルに置き、椅子に座り、サングラスをかけ、片目を開けて寝る。

マチルダ

まだ幼さが残る少女。タバコを吸い、親との関係はいまいち。父親に殴られ、あざや血が絶えない日々。継母と異母姉とは仲が悪いが、4歳の弟は可愛がっている。親は全寮制の学校に入学できる手配をしてくれたが、まだ通っていない。レオンの隣の部屋に住む。頭の回転が早い。寡黙であやしい雰囲気のレオンに声をかける。

スタンスフィールドと父親

マチルダの父親は麻薬売買に関わっていた。マチルダの父親はスタンスフィールドから頼まれた麻薬をしばらく前から横領していた。スタンスフィールドの追求にのらりくらりと嘘をついてしらばっくれる。

レオンとマチルダの出会い

レオンは同じアパートの隣の部屋に暮らしている。父親に殴られて鼻から血を出しアパートの廊下で過ごすマチルダ。

通りかかったレオンはマチルダにハンカチを渡す。「大人になっても人生ってこんなに辛い?」マチルダはとっさにレオンに質問する。「ああ、辛いさ」。レオンの表情を見て理解したマチルダ。「私、買い物行くけど、ミルクいる?二本だよね?」レオンは思わず、首を縦に振る。マチルダは、店でレオンの姿を見かけて、ミルクを二本買うことを知っていたのかもしれない。