映画「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」あらすじイラスト紹介

「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」

1994年日本公開

原案          ティム・バートン

監督          ヘンリー・セリック

日本語吹き替え

ジャック        市村正親

サリー         土居裕子

フィンケルスタイン博士 三ツ矢雄二

町長          大平透

むか〜し、昔、holiday worldのなかに「ハロウィン・タウン」がありましたとさ。

⭐️「ハロウィン・タウン」で暮らしているパンプキン王ジャック

毎年ハロウィンの日は子供たちを怖がらせていた。

だが、ジャックの心は穏やかではなかった。

恐怖の王ジャックとしての名誉などいらない。

⭐️そんな時「クリスマス・タウン」を訪れたジャック。

子供たちの幸せそうな笑顔に驚く。

⭐️ジャックは「ハロウィン・タウン」に戻ると、住民たちにクリスマスをやろう!と提案する。

なんとか見よう見まねでサンタクロースになりきり、子供たちにプレゼントを渡しに行くジャック。

しかし、プレゼントをもらった子供たちの反応は、ジャックの想像とは違うものだった…。

ジャックの姿をみて泣き叫ぶ子供たち。プレゼントの中身も生首の人形や噛み付いてくるぬいぐるみなど恐ろしいものばかり。

ジャックと「ハロウィン・タウン」の住民はクリスマスを勘違いしていた。その結果、ジャックは不審者として軍隊に狙われてしまう…。

⭐️サンタクロースになったジャックの運命はどうなってしまうのか…。

🐾🐾🐾🐾🐾🐾🐾

みんなに愛されている名作🎀✨

ストップモーションアニメーションという技法で、一分の撮影に一週間というたいへんな時間をかけて作られています😭💨(努力賞あげたい🎉)

手作りのあたたかみが伝わってきますよね💕

さらに、「ハロウィン・タウン」の住民はなかなかのキャラ揃い💦

みんな薄気味悪いのにどこか愛らしい☺️

 

私が注目した点は、ジャックが「科学的な説明」の本を読んで勉強しているところです。「ハロウィン・タウン」の住民に、クリスマスをやる意味を演説し、納得してもらう。子供みたいにダダをこねて、「クリスマスやるんだよー!」といっても住民の心は動かないですよね💨ただの悪い支配者になりかねません💦あの自由な住民たちを説得するとは、ジャックの熱意は素晴らしいですね。

 

よかったら映画checkしてみてください🐥